Mario Valentino

MARIO VALENTINO ロゴ

【ブランド名】

MARIO VALENTIONO
マリオ・ヴァレンティーノ

【取り扱いアイテム】

アイテム1、アイテム2、アイテム3、アイテム4




◆マリオが1920年に創設された父親の営む靴の工房を引き継いで、マリオ・ヴァレンティーノ社を設立したのは1952年。そもそも靴作りの技術には比類なきクオリティを持っていたその工房で生み出される靴に、マリオのアーティスティックなインスピレーションが吹き込まれ、一気にモード界の話題をさらうようになる。マリオの靴の評判はイタリア国内だけにとどまらず、ヨーロッパ各国、そしてアメリカにも広がっていった。
やがて「靴の魔術師」としての伝説を決定的にするのが、1954年のローマのオートクチュールコレクションで発表された「珊瑚の靴」。ジュエリーを靴に仕立てるという大胆な発想の靴は発表されるや否や大反響を呼び、世界中の人々を魅了した。その「珊瑚の靴」は現在「靴の博物館」にエリザベス女王の結婚式の際の靴などとともに歴史を飾った靴として展示されている。








MARIO VALENTINOのブランドヒストリー

1927
マリオ・ヴァレンティーノ、ナポリで誕生。
1946
マリオ・ヴァレンティーノの父の工場「Valentino shoes」にて靴作りを学ぶ。
1952
「Valentino shoes」で成功を収め、「MARIO VALENTINO」として独立。
1954
「珊瑚の靴」をローマのオートクチュールコレクションにて発表。
この豪華で大胆な発想の靴は発表されるや否や大反響を呼び、世界中の人々を魅了した。
今でも靴の歴史が語られる時、必ずといっていいほど、この"珊瑚の靴"が紹介され、
現在はスイスの「Bally博物館」にエリザベス女王の結婚式の靴などと共に歴史を飾った靴として展示されている。
1957
マリオ・ヴァレンティーノは、アメリカ最大の高級靴メーカー「I Miller」社に主任デザイナーとして迎えられる。
1958
「MARIO VALENTINO」の最初のショップがローマにオープン。
この頃からマリオ・ヴァレンティーノはアメリカでも支持されるようになり、多くの俳優・女優などが「MARIO VALENTINO」ショップの顧客となった。
1962
現ナポリ旗艦店の場所である「Via Calabritto」に、ショップをオープン。
1965
カール・ラガーフェルドとの協議をスタート。
1970
「MARIO VALENTINO」 日本進出。
1972
ミラノに旗艦店をオープン。
1974
「Architectual Meritwo」を受賞。また、フィレンツェの展示会で最優秀賞を受賞する。
1975
N.Y.の市長G.Stein氏は、「マリオ・ヴァレンティーノ氏は暗いファッション業界に華を添えてくれた」と業績を称えた。「ゴールデンブーツ賞」、「ゴールデンチベリオ賞」、「バドバ賞」をそれぞれ受賞。
1978
アルマーニとの協業をスタート。
また、アメリカのファッションデザイン協会から、「シルバーオスカー賞」を受賞。
1979
MARIO VALENTINO社が株式会社となる。
また、イタリア外務省から 輸出特別賞を受賞。
1981
ヴェルサーチとの協業をスタート。
1984
モンタナとの協業をスタート。
1985
イタリアの大統領Pertini氏より、イタリアで最も名誉な敬称「Cavailere merito del lavoro」が贈られる。
ローマで、アメリカ大統領レーガン夫妻とプライベートな会合を持ち親交を深める。
1987
ナポリのポンターノ協会でデザイン賞を受賞。
また、ナポリ産業経済省から最優秀賞が贈られる。
1991
日本における展開を開始。
2000
「珊瑚の靴」レプリカを発売。
2005
ミラノの旗艦店がリニューアルオープン。
2007
「MARIO VALENTINO」中国進出。
2008
ナポリの旗艦店がリニューアルオープン。
2010
サウジアラビアにショップをオープン。
2011
モノグラムバッグ復刻版「ダリアライン」を発売。